未来の心地よさは、自然の豊かさからできている。

5月22日は「国際生物多様性の日🌍」
生物多様性の話は、私たちの「外側」の話ではありません。
毎日の食事。 気候の安定。
当たり前にある水や空気。
安心して暮らせる毎日。
私たちの心地よい暮らしは、地球の「生物多様性(いのちのバランス)」という、
さまざまないのちの繋がりに支えられています。
最近の食材価格の変化や、毎年のように体感する異常気象や自然災害。
どこか遠い話に思えることも、実は私たちの暮らしは地続きです。
生物多様性は、守る対象である前に、
私たちの暮らしを支える“インフラ”そのものなのかもしれません。
これからのキーワードは、
Nature Positive(ネイチャーポジティブ)。
ただ自然を「壊さない」のではなく、失われつつある生物多様性を回復し、
以前よりも豊かにしていくという考え方です。
着るものを選ぶとき、自然と共生する「EFE」のような視点を取り入れてみる。
毎日使うエネルギーを、「ラテールでんき」のように、
生物多様性の豊かさにつながる選択へシフトしてみる。
そんなひとつの選択が、巡り巡って、
私たち自身の未来の暮らしも、もっと豊かにしていく。
ネイチャーポジティブを、暮らしの中で意識すること。
Nature Positive Lifestyle
生物多様性と自分の暮らしの関係を見つめ、
未来の心地よさを想像して選ぶこと。
それはきっと、これからの時代のFuture Literacyになっていくのだと思います。
わたしたちCLASS EARTHは、
ネイチャーポジティブをもっと身近に、もっと心地よく、
生物多様性の豊かさが、暮らしの豊かさにつながる。
そんな選択肢を、これからもデザインしていきます。
あなたにとっての“未来の心地よさ”(ネイチャーポジティブ)につながる選択は、どんなものですか?
