森に感謝する日。森を育てる暮らしへ。

5月4日は、みどりの日。
自然に親しみ、その恵みに感謝する日です。
私たちは日々、自然の恩恵の中で暮らしています。
——でも、
それで満足してしまって本当に良いのでしょうか?
日々の食卓を照らす灯り。
何気なく過ごす時間のあたたかさ。
当たり前になりすぎて意識しずらいものがあります。
そのひとつが、
日常を支えている“エネルギー”です。
今この時の電力エネルギーはがどこから来ているか、
思いを馳せたことはありますか?
食べるものや、身につけるものは選ぶのに、
電気は無意識に「選ばないもの」のになりがち。
ですが、それは本当に”選べない”ものなのでしょうか?
いまは、電気も自分で選べる時代です。
特別なことをするのではなく、
日常の延長でできる、小さくて大切な選択。
その選択肢のひとつに、ラテールでんきがあります。
ラテールでんきは、国産の間伐材を活用した木質バイオマス由来の再エネ電力。
本来は使われずに残されてしまう資源を、日常のエネルギーとして活かすこと。
それもまた、自然との関わり方を見直すひとつの選択です。
その選択をする一歩は思っているよりシンプルで
日常の中にすでにあるものです。
自然に感謝する気持ちを、“想うこと”で終わらせず、“選ぶこと”につなげていく。
みどりの日が、
「想う日」で終わるのではなく、
「選ぶ日」へと変わっていきますように。
今日をきっかけに、どんな選択をしますか?
