Nature Positive Action
Nature Positive Action
地球を救う知性が、貴社の『人的資本』を最大化する。
自然資本(Nature) × グローバル教育 (Education) × 福利厚生(Well-being)
Nature Positive Action (NPA) パートナーシップ提案書
「Nature Positive Action」とは
サステナビリティの実装、グローバル教育、そして次世代型福利厚生を統合し、企業の「生物多様性の回復」への貢献度を最大化するための共創プラットフォームです。企業・家庭・社会の垣根を溶かし、持続可能な未来を共創する 3つの価値を提供します
コミュニティ
月に1度の勉強会&懇親会 で インプットと アウトプット日々の業務を効率化。報告は自動に、リアルの仲間の繋がりを醸成
生物多様性は、エリアや環境、時期によって対策の最適解が異なります。この「共有の難しさ」こそが、実装を困難にしている最大の壁です。そこで NPA では、定期的な「勉強会」と「懇親会」を軸に、 NDA(秘密保持)の下で各社のリアルな試行錯誤を分かち合う場を提供します。専門家によるレクチャーだけでなく、担当者同士が肩の力を抜いて本音で語り合う懇親の場からこそ、生きた知恵が生まれます。活動のプロセスは 年次で 仲間との交流が、そのまま確かな IR実績へと変わります。
英語教育
家族の学びが「企業の知」に直結 次世代の環境グローバル教育英会話 × 環境議論が社員も家族も「無制限」
未来を担う α世代と大人が対等に議論できる ただの英会話を福利厚生にする段階は終わりました。社員本人、そして大切なお子様が、英語というツールを使って「地球の未来」を議論。この唯一無二の体験が、回数制限なしで手に入ります。教育費や子育てに悩む社員にとって、これほど「自社で働く誇り」を感じる制度はありません。家族の成長記録は、そのまま「人的資本投資」の証跡、アセスメント診断書として社内外へ強力にアピール可能です。「家族へのギフト」が、最高のアライアンス(信頼関係)を築きます。
福利厚生
毎月届くサステナ商品で社内の Nature Positive 機運を醸成絶滅危惧茶・米が毎月届く。最高級の「貢献」を味わう体験を五感で共有
「勉強」と構える前に、まずは美味しいお茶を一杯飲む。そこからすべてが始まります。毎月届くのは、日本各地の風土が育んだ最高級の「絶滅危惧茶」や「絶滅危惧米」。サステナビリティの推進を「上質な体験」という形に変えて、オフィスや家庭へ届けます。理屈ではなく「美味しい」「美しい」という五感の体験が、社員一人ひとりの意識を自然と環境へと向けさせます。社内を説得する労力を使わずに、組織の機運を底上げする、最も優雅なアプローチです。
コミュニティ活動内容
毎月、「インプット」と「アウトプット」の場を明確に分けて提供します。
Nature Positive 勉強会(オンライン / 90分)月1回
【コンセプト】経営層や人事が “そのまま使える” 内容に翻訳された学習の場。
【構成】30分のインプット、30分の企業事例トーク、30分の自社活用整理。
【テーマ例】ESG・人的資本への直結ポイント、社員の自分ごと化設計、IR・広報での語り方など。
Nature Positive 事業創出・懇親会 (リアル)月1回
【コンセプト】単なる名刺交換ではなく、“一緒に何かをやる” 前提の共創の場。
【活動】園芸博パビリオンやキッズイベント等、具体的な共創テーマに基づいた少人数ディスカッション。
統合パッケージのコンセプト
〜 実践的共創コミュニティ + 次世代環境教育(EFE) 統合パッケージ 〜Nature Positive を「学ぶ」ではなく「実践企業」となる法人コミュニティ
・「聞いて終わり」にならない設計
・「1年の取り組みをどう社外に見せるか」
・コンセプト:「自然環境の話を、経営・事業・採用の言葉に翻訳する場」
※経営層・事業責任者・人事が “そのまま使える” 内容
※学者向け・活動家向けではありません
Earth Saver Family English (EFE)
「英語を学ぶ」から「英語で地球を救う」へ。
世界中の子供たちが地球の未来をデザインする、アルファ世代主体の国際未来会議。それが Earth Saver Family English (EFE) です。英会話は目的ではなく、世界中の仲間と手を取り合うための『共通言語』として習得されます。この『敷居の高さ』こそが、参加する子供たちの誇り(ロイヤリティ)となります。
プログラムの特徴:
・コンセプト:英語「を」学ぶのではなく、英語「で」地球を救う対話を行う。
・安心のバイリンガル講師:日本語も話せる国内外の優秀なスタッフが担当し、初心者は日本語でサポート。
・ネイティブ同士の仲間作り:海外メンバーやインターナショナルスクール生とも自然環境を通じて活動可能。
30分の集中メソッド
1. 【Greeting】15秒ずつの自己紹介で安心感を構築。
2. 【Theme & Grammar】環境テーマと英語フレーズを提示。
3. 【Construction】5〜10分で自分の意見を英語で作文。
4. 【Peer Talk】講師巡回のもと、ペアで10〜15分間のアウトプット実践。
5. 【Positive Feedback】ミスを全員のナレッジに変えるポジティブな修正。
習い事や宿題などで多忙なお子さんもスキマ時間で参加できる!
教育を、消費から 『資産 』へ。
従業員家族が、いつ、どのテーマで、どのような国際貢献(議論)を行ったかをデータ化して提供。B Corp®︎ 認証企業である CLASS EARTH が発行するこのレポートは、企業の教育活動を独自の評価指標でスコアリング。企業の人的資本投資の証跡として、そのまま IR 資料やサステナビリティ報告書に活用可能です。TNFD や ESRS(欧州サステナビリティ報告基準)が求める『能力構築』および『従業員エンゲージメント』の項目における客観的証跡としても活用できます。
活動サマリーの5つのインデックス
・エンゲージメント・ボリューム:延べ「ネイチャー・ポジティブ・アワー(NP-Hours)」を算出。
・トピック・ダイバーシティ:「森林」「海洋」「土壌」など、議論したテーマのカバー率を可視化。
・モード・バランス:「親子」「子供だけ」等の比率からサステナビリティの浸透フェーズを診断。
・リテラシー・グロース:受講前後の意識変容(マインドセットシフト)を数値化。
・ユース・ボイス・インパクト:次世代からのフィードバックを定性的なエッセンスとして抽出。
