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CLASS EARTH School Uniform

私たちの制服プロデュースは、単なる衣類提供に留まりません。
素材には再生PETやマイクロプラスチック流出抑制技術を採用し、環境負荷を最小限に抑えています 。デザインの着想源は、各地の豊かな生態系と、そこに生きる絶滅危惧種たち。制服に地域の自然の物語を宿すことで、生徒たちは日々、生物多様性への深い理解と郷土愛を育みます。
導入校には週一回のオンライン体験レッスンを付帯。英語で地球規模の課題を議論するこのプログラムは、学校が「国際教育」を力強く推進するための生きたプラットフォームとなります。


Earth Saver Family English (EFE)
英語「を」学ぶから、英語「で」地球を救うへ。

CLASS EARTHの制服導入校には、オンライン英会話コミュニティ「Earth Saver Family English(EFE)」の体験レッスンを付帯します。
制服という「身に纏う教材」を起点に、世界中の仲間と手を取り合うための共通言語として英語を習得し、地球の未来をデザインする「国際未来会議」に参加いただけます。

EFE 3つの特徴

1. 世界基準のコミュニティ「国際未来会議」

英語を「勉強」ではなく、地球を守る仲間(Earth Saver)と繋がるための「ツール」として活用します。

  • 対等な対話: 講師と生徒という関係ではなく、バイリンガルファシリテーターと共に、最新の環境テーマについて大人も子供も対等な立場で議論します。
  • アウトプット重視: 自分の考えを英語でまとめ、少人数グループで発表し合うことで、国際社会で通用する発信力を養います。

2. 自然環境への意識を醸成する独自メソッド

制服のモチーフとなった絶滅危惧種や生物多様性など自然・環境をテーマに、英語で対話を行います。

  • 感性の肯定: 生きものを愛する子供たちの感性を100%肯定し、世界中のEarth Saverと手を取り合える環境を提供します。
  • 環境テーマの習得: 議論に使えるフレーズと共に最新の環境トピックを学び、国境を越えて地球の未来を語り合う力を身につけます。

3. 学校の「国際化」を強力に推進

本プログラムの導入により、先生方は特別な準備なしで、世界水準の国際・環境教育をカリキュラムに組み込むことが可能です。

  • 圧倒的な量とバリュー: 継続しやすい環境で、英語のアウトプット機会を生徒に提供します。
  • 「Earth Saver」としての誇り: 社会課題に主体的に取り組む姿勢を育み、中高が自信を持って「国際教育」を掲げるための確固たる実績となります。



岡山|バラタナゴ

Rosy Bitterling | Rhodeus ocellatus kurumeus

繁殖期のオスが見せる「婚姻色」と「鱗の輝き」
全長4〜8cmの小型淡水魚、バラタナゴをモチーフに採用。
スカートには、美しいバラ色の婚姻色を表現したピンクとパープルのラインを配置。
スラックスには、水中で光を反射する鱗をイメージした「昼夜柄(ちゅうやがら)」を取り入れ、角度によってチェックが浮かび上がる仕様に。
エンブレムには、バラタナゴと共に岡山のレッドリストに掲載されている「コバノヒルムシロ」や「ミズニラ」などの水草も描かれ、地域の豊かな生態系を象徴しています。


沖縄|ゴバンノアシ(絶滅危惧種)

Fish Poison Tree | Barringtonia asiatica

一夜限りの花が持つ「希望」と「平和」のメッセージ
八重山諸島などに自生する常緑高木、ゴバンノアシが主役。
スカートのチェック柄は、白と赤紫の鮮やかなグラデーションで、夜に咲き誇る花の美しさを表現。
ボタンには、名前の由来となった四角錐の「碁盤の脚」に似た実の形をデザインに落とし込んでいます。
ジャケットの白いパイピングは、花から伸びる無数の雄しべが線状に広がる様子をイメージ。


東京|オオタカ

Northern Goshawk | Accipiter gentilis

絶滅の危機を乗り越え、都心に戻ってきた「再生」のシンボル
1980年代に激減したものの、保護活動により皇居や明治神宮でも繁殖が確認されるようになったオオタカがモチーフです。
ジャケットはオオタカの羽色を想起させるグレーを基調とし、襟元に濃色を配して凛とした「森の王者」の姿を表現。
深いグリーンのエンブレムは東京の森林環境を、ゴールドの刺繍はオオタカの鋭い眼光と足を象徴しています。
ネクタイやスカートの柄には、空への羽ばたきをイメージした上昇感のあるストライプや、胸の模様を模したチェックを採用しました。


福岡|クロツラヘラサギ

Black-faced Spoonbill | Platalea minor

環境保全の成功例と、生徒の「成長」のリンク
冬の博多湾に飛来する、特徴的な黒い顔とヘラ状のくちばしを持つ渡り鳥がテーマになっています。
ネクタイのストライプは「成長とともにくちばしのシワが増える」という特徴を模しており、生徒自身のたゆまぬ成長への願いを込めています。
ボタンやエンブレムには、イニシャルの「F」とくちばしのフォルムを融合させた独自のデザインを配置。
明るいグレーのワントーンコーディネートで白い体を、黒いベストで印象的なくちばしを表現しています。


北海道|シマフクロウ

Blakiston’s Fish Owl | Bubo blakistoni

アイヌ文化に根付く「村の守り神」としての神々しさ
コタン・コロ・カムイ(村を守る神)として崇められるシマフクロウをモチーフに採用。
アイボリーのニットで胸元の柔らかな羽毛を、ゴールドのネクタイで鋭い瞳を表現。
ボタンのデザインは「月夜に羽ばたいた軌跡」をテーマにしており、すべてを見通す大きな瞳で見守る姿を象徴。
ボトムスの柄は、夜の森に溶け込む羽の模様を緻密に再現しています。


名古屋|ハッチョウトンボ

Scarlet Dwarf | Nannophya pygmaea

世界最小のトンボに学ぶ「前進あるのみ」の精神
日本一小さなトンボとして知られるハッチョウトンボをモチーフに採用。
ジャケットは、トンボの4枚の羽をイメージした「ダブルの二つボタン」という斬新なスタイル。
エンブレムには「トンボは決して後ろに下がらない」ことから、困難に立ち向かい前進し続けるメッセージを込めています。
リボンやスカートには、羽の模様と鮮やかな赤を取り入れ、軽やかに舞うリズム感をパネル柄で表現しています。